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【初心者・初学者向け】Tableauのおすすめ勉強方法を紹介

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意思決定のためにデータの可視化・分析を実現する「Tableau」。

このTableauを含むBIツールのニーズは年々増加しています。

そのTableauについて学んでいきたいという方向けにおすすめの勉強方法を紹介していきます。

想定としてはこれからTableauの勉強を始める、他のBIツールは触ったことがない方を想定しています。

学習にあたって、Tableau以外にもあると理解が捗る知識のところにもあわせて紹介していきます。

Tableauの勉強について

読書

Tableauとは

BI(ビジネスインテリジェンス)や分析を支えるツールがTableauです。

データの可視化や分析に用いられ、そのビジネスでの意思決定や状況把握に使用されています。

直感的な操作で分かりやすく、ビジュアライゼーションで強みを持っていることからBI市場でのシェアも高いものになっています。

勉強法は?

Tableauは初心者でも簡単に操作できるように作られていますが、それでも一定の勉強は必要です。

そこでおすすめの勉強法として下記の4つを紹介します。

  • 参考書・テキストを活用する
  • 動画で学ぶ
  • セミナーや学習サイトを利用する
  • Tableau Publicを利用する

それぞれの勉強方法でメリット・デメリット、合う合わないがありますので、自身に合ったものを選んでみてください。

一緒に学ぶと理解が捗る分野

Tableauについて学ぶ際に、理解していると学習が捗る分野がいくつかあります。

余力がある方はこれから紹介する分野も一緒に勉強してみてください。

 

一つ目が「データベース」「SQL」です。

Tableauはデータを可視化するものですので、データに関わるところは把握することで、データの抽出の仕方や扱い方の理解が捗ります。

入門の部分だけでもいいですので、「データの持ち方」、「正規化」、「キー」、「結合」、「グループ化」、「集計」といったキーワードの部分を勉強してみてください。

 

2点目が「統計学」です。

Tableauでは集計や分析を行うため、数学・統計学の知識があれば集計や分析の幅が広がります。

統計学も幅広い分野ですが、まずは基本的な集計、代表的な分析あたりから勉強してみてください。

参考書・テキストを活用する

読書

勉強法としてまず思い浮かぶのが参考書・テキストの活用と思います。

Tableauの利用者は年々増えているので、それにあわせてテキストや参考書も多くでています。

書籍ですので他の勉強方法よりはお安くなるのがメリットです。

 

私のおすすめの一冊がこちらになります。

入門編で、操作方法が細かくフルカラーとなり、非常にわかりやすくまとめられています。

 

 この本と合わせて続編のこちらも入門+αで勉強できるのでセットで購入されることをおすすめします。

動画で学ぶ

動画

ここ数年で伸びている勉強方法として動画という点があります。

Youtubeをはじめ、さまざまな動画サイトでTableauの学習コンテンツが展開されています。

無料から有料のものがありますが、おすすめはudemyとなります。

udemyはプログラミング、データサイエンス、マーケティングなどITスキルを中心としたオンライン学習プラットフォームです。

有料である程度のお金がかかりますが、動画で操作面を書籍以上に学ぶことができ学習が捗ります。

データサイエンス、Tableauのコンテンツも多く、おすすめはこちらになります。

データサイエンティストを目指す人のための『ゼロからの Tableau 入門』

セミナーや学習サイト・スクールを利用する

study

より丁寧に学ぶにはセミナーや学習サイト・スクールがおすすめです。

セミナーや学習サイト・スクールでは講師に質問ができるため、不明点をすぐに確認することができます。

その分他の勉強方法よりは高くつくのが難点です。

TableauやBIツール、データに関わる分野を勉強するのが初めてで、講師とコミュニケーションをとって早めに不明点を確認したい人にはおすすめとなります。

Tableau Publicを利用する

Tableau public

実践的に学ぶのにおすすめがTableau Publicとなります。

Tableauは有料で、個人で実践的に学ぶには少し値がはるものとなります。

そこで無料で使用できるTableau Publicがおすすめとなります。

接続できるデータに制限はあるものの、チャートづくりでは大きく変わりはないので操作方法などを学ぶことができます。

また、オンラインサイトには公開されたTableauデータがあるため、それを見てデータの見せ方・集計の仕方を学ぶことができます。

実践的に学ぶため、まったくの初心者には少しハードルが高いかもしれません。

 

Tableau Publicとは?から知りたい方はこちらのページをご覧ください。

まとめ:Tableauの勉強法について

Tableauの勉強方法について4つ紹介しました。

どれか一つにしぼらず、複数の掛け合わせで効率がアップします。

私は「udemy」「書籍」で学び「Tableau Public」で実践という形をとっています。

環境や勉強にかけられるコストは人それぞれですので、合った方法を選んでみてください!