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「時間」について考えさせてくれるおすすめ本4選 | 大切な時間を作るには!?

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時間の大切さについて私たちはどれくらい認識しているでしょうか?

「よく時間がない」、「忙しいから後回し」といった理由で本当に大切なことから逃げてはいないでしょうか?

大事な時間をうまく作る・うまく使うのは自分の考え次第です。

ここではその時間の大切さ、時間の有効な使い方について考えさせてくれる本をいくつか紹介していきます。

時間について考える

時計

仕事柄、また仕事での役職柄、私は様々な人からアドバイスを求められます。

内容はさまざまで、いろいろとアドバイスをしますが、できない理由としてよく上がるのが「時間がない」「お金がない」です。

「お金がない」はここでは横に置いておきまして、「時間がない」といってやらない人は多くいます。

もちろん時間がどうしてもかかってしまうアドバイスもしてしまいますが、なるべく最初は簡単に取り組めるものをアドバイスをするように心がけています。

ただそれでも「仕事が忙しいから」「家事が大変だから」等々さまざまな理由で時間がないことをアピールしてきます。

 

では本当に時間がないのでしょうか?

もちろん仕事が忙しい時期や家事が大変なときはありますが、決して時間が全然ないわけではないはずです。

本当にやりたいことがあるなら、少しでも今の生活を良くしたいというなら時間対してもっとまじめに向き合う必要があります。

逆に時間をうまく使っている人、時間に対して真摯に向き合っている人は仕事ができる人であったり、いわゆる人生成功している人が多いのではないでしょうか?

 

そこでここではまず時間の大切さや時間を有効活用している人の考え方を知ってもらいたいと思い、4冊の本を紹介します。

  • 1440分の使い方
  • 減らす技術
  • 本音で生きる
  • 君と会えたから

なるべくタイプの違う本を挙げさせていただきましたので、気になる本を手に取ってみてください。

本を読む時間がないという方もいらっしゃるかもしれませんが、1日5分~10分でもいいので、隙間時間を作って少しずつ読んでみましょう。

時短のテクニック本といったテクニックに関わるところは別途紹介したいと思いますので、まず時間に対する考え方を良くしていくことからはじめてみましょう!

1440分の使い方

時間は最も重要な資源として、時間の大切さとその時間を有効に使う方法を紹介しています。

億万長者やオリンピック選手、優秀な学生など成功をおさめている人の時間管理の秘訣や名言、考え方を収録しています。

この後でも紹介する本や多くの本でも書かれていますが、大事なのはその時その時を大切にして精一杯生きることです。

時間に対する考え方や数ある時短のテクニックの良いとこ取りをしたような本ですので、まず時間に関して広く浅く学ぶにはちょうどいい本となります。

減らす技術

モノや情報があふれ、なんでもすぐに手に入る時代ではありますが、本当にわたしたちは幸せでしょうか。

必要以上にモノや情報を持ちすぎて苦労してはいないでしょうか。

モノや情報が過剰になるとそれだけ管理する時間、考える時間が増えていきます。

そういった増やすこと・持つことはやめて、「シンプルに」「より少なく」することで幸せになろうという考えを教えてくれるのがこの本となります。

 

シンプルに考えられるようになるだけで、時短であったり、時間を有効に使うことにつながります。

仕事や家事等であれもこれもやらないといけない、考えることが多すぎるといった悩みを持つ方は一度読んでみてください。

本音で生きる

堀江貴文さんの本は何冊か読んできましたが、この本が一番堀江貴文さんの行動や考えを綺麗にまとめた一冊ではないかなと思っています。

この本で言いたいことは、「言い訳をせず、今すぐやる」です。

なにかと「言い訳をしてやりたいことをやらない」、「やるべきことをやらない」人がいますが、そんなことは今すぐやめて本音で生きようということが書かれています。

時間を最適に使う方法についても何点か書かれていて、私もいくつか参考にさせていただいています。

ついつい言い訳をして、いろいろなことを先延ばしにしてしまいがちの人に読んでもらいたい一冊です。

君と会えたから

最後に紹介するのは自己啓発本を手掛ける喜多川泰さんのこちらの本となります。

悩みを持つ主人公の高校生が一人の少女とので出会いで人生への考え方が変わっていく本です。

高校生らしい青春ストーリーのなかで、今日を生きる大切さを教えてくれます。

人生で決まっていることは「いつか死ぬこと」だけということで、新しい生活や夢のために一日一日を大切に精一杯生きることを教えてくれた一冊です。

物語形式で書かれていることから、読みやすく、理解しやすいので、読書の苦手な方にもおすすめできる一冊となります。

まとめ:時間について考えさせてくれる本

時間について考えさせてくれる本として、4冊の本を紹介させていただきました。

それぞれタイプが違う本を選びましたので、読みやすそうと感じた本を手に取ってみてください。

読んだ後には、まず一つ時間を有効に使うルールや習慣を決めたり、時短のテクニックを試してみるなど行動につなげて、学んだことを活かしてみましょう!