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自己啓発本おすすめ5選 | 読書苦手な方でも読みやすい本を厳選

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私たちのやる気を上げたり、生き方を考えさせてくれる自己啓発本。

そんな自己啓発本ですが、本屋に多くの種類の自己啓発本が並んでいてどれが良いのかわからない。

また、自己啓発本は難しそう、本を読むのは少し苦手で難しい本はちょっとという方もいらっしゃると思います。

 

そこで日々多くの本を読む管理人が、おすすめの自己啓発本を紹介していきます。

自己啓発本はたしかに難しいものもありますが、今回紹介する本は日ごろ本を読むのが苦手な方でも読みやすい本を厳選しています。

そのため、誰にでも読みやすく、紹介する本から多くのことを学ぶことができます。

自己啓発本

ステップアップイメージ

自己啓発とは、自己を人間としてより高い段階へ上昇させようとする行為、「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指すことを指します(Wikipediaより)。

とくにより充実した生き方は、多くの人が求めているものですが、なかなかその考え方を学ぶ機会はありません。

その学びと考えるきっかけを与えてくれるのが自己啓発本です。

充実した生き方を目指すには行動が必要になってきます。

この後紹介する本をその行動のヒントや後押しをしてくれるものばかりです。

今回は本を読むのが苦手な人でも読みやすいものとして、物語形式になっているものやポイントがしっかりと書かれているものを中心にピックアップしました。

  • 夢をかなえるゾウ
  • 上京物語
  • シン・サラリーマン
  • 嫌われる勇気
  • 幸せな人は「お金」と「働く」を知っている

高額なセミナーに行かなくても、1000円前後の本が生き方や自分を高める方法のヒントを教えてくれます。

本によっては自分の人生を変えてくれるような一冊になることもあり、今回紹介する本がその一冊になっていただければ幸いです。

夢をかなえるゾウ

うさんくさいインドのゾウの神様「ガネーシャ」が成功のポイントを一つ一つ教えてくれます。

主人公が生活の中でガネーシャから教えをこいながら進んでいくストーリーで笑いあり、涙ありの一冊になっています。

読んでいると本当に胡散臭さがマックスな神様ですが、私たちの悩んでいることやさぼっていることをずばり指摘してくれます。

「時間がない」「忙しい」となにかと理由を付けてやりたいことを先延ばししている方に読んでいただきたい本となります。


2021年12月時点では4巻まででており、最新巻は「死」を取り扱ったテーマで難しいテーマでありながらも人気を博しています。

上京物語

自己啓発本を物語形式で手掛ける喜多川泰さんの本です。

どの本もおすすめですが、大人の学びという点で読んでいただきたいのはこの「上京物語」になります。

いい暮らし、いい車、持ち家と誰もが想像する人生の理想像。

そんな理想は本当に社会の常識なのか、常識とはそもそもなんなのかをこれから上京する息子に父が本を通して人生の大切なことを教えます。

人生の成功に悩んでいる方、周りの声・考えに流されすぎていると思う方におすすめしたい一冊です。

私も上京することが人生の成功につながると思って東京にでてきましたが、それは幻想でどうすれば人生を豊かにしていけるかをこの本で改めさせられました。


喜多川泰さんの本は他にもおすすめしたい本が多いので、気になる方はこちらもご覧ください。

シン・サラリーマン

チャンネル登録者数60万人超のサラリーマンYoutuber「サラタメ」さんの初の著書です。

Youtubeでは有名本の解説や転職にまつわるお話をされているサラタメさんが、これまで読んだ本のポイントをまとめた1冊がこの本です。

名著のいいところを集めた本で、内容はどうしても薄くなってしまいますが、各本で伝えたいポイントが濃縮された本ですので、これからサラリーマンとしての力をつけていきたいという方にはもってこいの一冊です。

読んでみて気になった内容があれば、深堀するためにその参考になった本を読んでみるのも一つだと思います。

この本のなかでも紹介がありましたが、話をする際に大事なのは結論からということで、表紙に結論として「リーマン力」「副業力」「マネー力」が大事と書かれています。

600ページほどあり厚みに驚かれる方もいらっしゃいますが、本の中身も大きな文字で会話形式で進んでいくので、非常に読みやすい一冊です。


嫌われる勇気

世界の心理学の巨匠である「フロイト」「ユング」と並ぶ「アドラー」

このアドラーの考えを、哲学者が悩める青年に対話形式で教えていくという形で書かれています。

青年はアドラー心理学のことは全然わからないので、青年と一緒に学んでいく形でこの本を読んでいくことができます。

「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」ということを中心に話が進んでいくので、日々の生活に悩みを持つ人はもちろん対人関係に悩みがある人はぜひ読んでみてください。


この嫌われる勇気には続編で「幸せになる勇気」もでているので、嫌われる勇気が非常に勉強になったという方はどうぞ!


幸せな人は「お金」と「働く」を知っている

鎌倉投信の創業者の新井和宏さんが働くとはどういうことか?お金はどうして必要なのか?についてまとめた一冊になります。

社会で生きていくには働いて、お金が必要です。

しかしながらただ働いて、お金を稼いでいる生活は本当に幸せでしょうか?

普段、働くことやお金について正しく考えていない私たちに働く意味、お金の考え方を改めてこの本が考えさせてくれます。

ぜひ日ごろの仕事やお金に悩んでいる方は読んでみてください。



新井和宏さんの本がもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

まとめ:おすすめの自己啓発本

おすすめの自己啓発本を紹介しました。

私もここで紹介した本で生活の考え方が大きく変わりました。

みなさんの考え方がこちらの本で少しでもより良いものになっていただければ幸いです。